コロナ対策について

 コロナウィルスで世界中が緊張感に覆われている中で、本展示を開催するにあたってどう対応するのがよいのか色々と考えましたが、以下に記します感染予防対策を講じるとともに、現時点では開催を予定しています。
 決して事態を軽く見ているわけではなく、可能な対策に努め、来場の方にもご協力をお願いしながら、開催したいと考えています。

 先行きの不透明な中、多くの人が少なからず不安を抱えていることと思います。
 外出自粛など、多くの人にとってストレスとなり、事態の収束を願う余り、必要以上に敏感になったり、理解できない他人の「人格」を攻撃したり、ギスギスとした空気が漂っているように感じます。

 各自可能な範囲でできる対策を行い、自粛ばかりで辟易することなく、明日のこと、少し先のことを楽しみに、活き活きと過ごすことが必要だと考えます。ただ生きるのではなく、 “よく”生きることを目指して。


 このような判断で開催を予定していますが、今後の状況によっては、会期を変更せざる追えない場合もございます。その際はWEBサイト、およびSNSで発表いたします。

 本展示6月とまだ先にはなりますが、1日も早い事態の収束を願っております。
 みなさまのご理解とご協力のほど、何卒お願い申し上げます。


コロナへの対策

  • 会期中は、可能な範囲で窓を開放し換気を行います。
    会場の建物は風通しもよく、十分なスペースを確保できる空間があります。
  • 手すりやドアノブなど手を触れられる箇所は、アルコールによる清掃を行います。
  • 体調がすぐれない作家やスタッフには、在廊を控えるように申し伝えます。
  • 会場内が込み合わないよう、状況により入場制限をかける場合があります。

ご来場の方へのご協力のお願い

  • 換気のため、窓を開放するにあたって、会場内の気温が外の気候によって左右されます。
    あらかじめ天気予報などご覧いただき、温度調整をしやすい服装でお越しください。
  • アルコール消毒液を会場内に設置する予定です。手指の消毒にご協力頂けるようお願いいたします。
    また、ポートフォリオや写真集、ZINEなどのお手に取られる際には、必ず消毒いただくようご協力お願いいたします。
  • 咳エチケットをお守りください。咳・くしゃみなどの症状がある方はマスクをご着用ください。

NEW

  • 亀岡商工会館 2022年2月解体予定
    2022年2月末までに解体される運びとなりました。1958年に保津川観光会館として建設されてから64年、1973年に今の名前になってから49年が経ちました。前々から老朽化や耐震性、河川の改修工事など様々な要因から、いつ取り壊されるかわからない状態の中で今日まで佇んでいました。
  • 展示を終えて
    展示が終わり、1ヶ月以上が経ちました。10月31日から11月8日までの6日間で約400人の方に来場いただき、実際の建物やその周辺を感じていただくことにより、痕跡を辿りつつ、その場と絡み合う作品を堪能いただけたのではないかと思います。 本展の次回予定などはないですが、引き続き建物で動きがあれば、お知らせさせていただきます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。