亀岡商工会館

保津川水辺に佇む亀岡商工会館は、 大戦前後をつうじて存続した木造平屋建ての保津川下り乗船場に代わり、 1958年に保津川観光会館として建設されました。 1973年に現在の名となり、1999年に亀岡商工会議所が他所に移転した後、 老朽化しつつ今日にいたっています。

亀岡駅北側の再開発エリアになっており、建物の耐震強度問題や河川の改修工事などもあるため、2022年2月に解体される予定です。

ACCESS

所在地 : 〒621-0804 京都府亀岡市追分町下島40-1

  • JR亀岡駅下車 北口より徒歩約5分
    • JR京都駅 – (山陰本線快速で約20分) – 亀岡駅
    • JR大阪駅 – (東海道・山陽本線新快速で約30分) – 京都駅 – (山陰本線快速で約20分) – 亀岡駅
  • 京阪京都交通バス 保津川下り乗船場バス停より徒歩約2分
    • 阪急桂駅 – (国道線2系統で約45分) – 保津川下り乗船場バス停
    • JR京都駅 – (国道線2系統で約1時間10分) – 保津川下り乗船場バス停
  • 国道9号経由で京都市内中心部より車で約40分

NEW

  • 亀岡商工会館 2022年2月解体予定
    2022年2月末までに解体される運びとなりました。1958年に保津川観光会館として建設されてから64年、1973年に今の名前になってから49年が経ちました。前々から老朽化や耐震性、河川の改修工事など様々な要因から、いつ取り壊されるかわからない状態の中で今日まで佇んでいました。
  • 展示を終えて
    展示が終わり、1ヶ月以上が経ちました。10月31日から11月8日までの6日間で約400人の方に来場いただき、実際の建物やその周辺を感じていただくことにより、痕跡を辿りつつ、その場と絡み合う作品を堪能いただけたのではないかと思います。 本展の次回予定などはないですが、引き続き建物で動きがあれば、お知らせさせていただきます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

協力:亀岡商工会議所