ZINE エンプティ・トレイス

グループ展「空白の痕跡」を開催するにあたり、7名の出展作家が撮影した亀岡商工会館での写真をまとめました。

小川 美陽 / yuri / マツオカ ヒロタカ / iyoha / 西谷 治香 / 紅たえこ / 森下和真

会場である亀岡商工会館の歴史についてもまとめてありますので、展示を見終わった後も折りに触れて思い返す資料としてお使いいただければと思います。

– 判型 : 148×210mm
– 頁数 : 40頁
– 発行年 : 2020
– 編集 : yuri 
– 出版 : マツオカ ヒロタカ

協力:亀岡商工会議所

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  • 亀岡商工会館 2022年2月解体予定
    2022年2月末までに解体される運びとなりました。1958年に保津川観光会館として建設されてから64年、1973年に今の名前になってから49年が経ちました。前々から老朽化や耐震性、河川の改修工事など様々な要因から、いつ取り壊されるかわからない状態の中で今日まで佇んでいました。
  • 展示を終えて
    展示が終わり、1ヶ月以上が経ちました。10月31日から11月8日までの6日間で約400人の方に来場いただき、実際の建物やその周辺を感じていただくことにより、痕跡を辿りつつ、その場と絡み合う作品を堪能いただけたのではないかと思います。 本展の次回予定などはないですが、引き続き建物で動きがあれば、お知らせさせていただきます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。